世界初温泉水活用製法!九州・玉名温泉から岳間産べにふうき100% の温泉紅茶をお届けします。

製造方法

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 製造方法

① 萎凋(いちょう)


茶葉に熱風を送り、一晩かけて葉の水分を抜いていきます。

② 揉捻(じゅうねん)


揉捻器という機会に移し、回転させながら圧力をかけて、葉っぱに傷をつけます。

③ 発酵


温泉水を利用して、一定の温度・一定の湿度でゆっくりと発酵させます。

④ 乾燥


専用機でゆっくりと温度を上げながら茶葉の内部まで乾燥をさせます。

栽培から製造まですべて熊本

熊本県の県北、岳間で栽培された茶葉を、玉名温泉の温泉水を活用して発酵、製造しています。玉名温泉は、開湯以来、約1300年の歴史を持っています。源泉温度は45~50度と少々ぬるめで、泉質はラジウム含有量が多いツルッとした肌触りの単純泉です。
温泉は、発酵に適した温度30〜32℃、湿度90%以上という条件にぴったりです。
この温泉水により、まろやかさと旨味が豊富な紅茶に仕上がっています。
ストレス緩和・集中力アップ・リラックス作用・睡眠の質改善などの効果が期待されるという、テアニンなどの遊離アミノ酸を豊富に含み、免疫力アップに効果があるとされるメチル化カテキンも多く含むため、渋みが抑制された優しい味を生み出しています。

TEL 03-6875-7720

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