世界初温泉水活用製法!九州・玉名温泉から岳間産べにふうき100% の温泉紅茶をお届けします。

歴史

 歴 史

熊本県の北部の内陸部にある山鹿市は、菊池川の豊かな水源と矢谷渓谷や岳間渓谷といった大自然を持っており古来より栄えた場所でした。
また、肥後藩主 細川家の御用達である岳間茶の生産も盛んなことから、日本初の紅茶伝習所ができたのも山鹿です。

日本で最初に紅茶が生産されたのは明治8年(1875年)。政府は日本初の紅茶伝習所山鹿(現・熊本県山鹿市山鹿)に設置し紅茶の製造と伝習を行いました。
ここから紅茶の歴史の第一歩が記されたのです。政府は良質なお茶が採れるこの地で紅茶を製造し輸出による富国を目指したのです。

岳間の水出し温泉紅茶には、紅茶専用に開発された希少品種「べにふうき」の茶葉を100%使用しています。
この「べにふうき」を銘茶の産地である岳間にて栽培し、摘んだその日のうちに玉名温泉へ運んで加工しています。
そのため、紅茶の鮮度もよくまろやかで香り高い紅茶になっています。

玉名市の北部にある、玉名温泉は1300年以上前から湧き続けており、古くからリューマチ、神経痛などに効能がある湯治場として知られています。
源泉温度は42~50度ほどで、泉質はラジウムを多く含んだ単純泉です。
この温泉水と岳間産「べにふうき」を使用し、革新的な発酵技術でゆっくりと発酵させることで旨味を凝縮した紅茶を生み出します

TEL 03-6875-7720

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